ジュニアアカデミー(ジュニア育成・トレーニング)
weaveジュニアアカデミーでは、スポーツ万能選手の育成、社会問題となっている子供の運動能力低下の解決、スポーツがもっと好きになる施設を目指します。
【ジュニアアカデミー ※競技問わず】
対象 | 小学1年生〜小学6年生 |
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曜日/時間 | 月/水/金 17:00〜17:50 |
土 14:30〜15:20 | |
回数 | 月4回 |
月会費 | ¥5,000 |
※野球をやられているお子様でご希望の方は、そのまま野球トレーニング塾に入会できます。
※途中退会ご希望の方は、1ヶ月前までにお知らせください。
weaveが考える
LTADモデル「Long-Term Athlete Development(長期アスリート育成)
weaveでは長期育成を念頭におき、適切なトレーニングを行います。
LTADモデルは、年齢や成長段階に応じたトレーニングを重視し、若年期に無理な練習を避けながら、長期的に競技力を伸ばすことに焦点を当てています。
特に小学生の時期は近年外遊びが減っていることが原因でスポーツ万能の子供が減っています。
外遊びで身につく基本的な運動スキル(のぼる、ぶら下がる、くぐる、渡る等)を約100種類用意して一つずつクリアしていくことでスポーツ万能を目指します。
育成方針
1. 年中・年長(遊びや基礎運動)
年齢 | 4才、5才 |
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学年 | 年中 |
weave事業 | - |
フィジカル要素 | 公園に連れていく |
習得すべきスキル | メンコ、紙飛行機、鬼ごっこ(走)、ジャンプ、わたる、ぶらさがる、のぼる、くぐる |
2. 小1~小5(ジュニアアカデミー・基礎能力の向上)
年齢 | 6才~10才 |
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学年 | 小1~小5 |
weave事業 | ジュニアアカデミー |
フィジカル要素 |
握力、背筋、垂直跳び、立ち幅跳び、50m走、アジリティ、 バネ、股関節、胸郭の柔軟性の向上 |
習得すべきスキル |
平衡系(バランス、回る、捻る)、移動系(跳ぶ、着地、走、切り出し)、 操作系(投げる、とる、ける、突く、打つ)、運動スキル検定1級を目指す ※パルクールの技を通じて習得 |
3. 小6~中3(長期育成野球トレーニング塾)
年齢 | 11才~14才 |
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学年 | 小6~中3 |
weave事業 | 長期育成野球トレーニング塾 |
フィジカル要素 |
握力50、背筋150、垂直跳び60、立ち幅跳び250、10m走1.5、 アジリティ4.5、バネ2.5、柔軟性向上(胸郭、股関節) |
習得すべきスキル (バッティング) |
アタックアングル4~16、オンプレーン効率70、スイングスピード110 |
習得すべきスキル (ピッチング) |
メカニック(KHP、HSS、MER、LLB)、ピッチデザイン (FB回転数2200、回転効率90、ホップ40)、ハイパフォーマンス(130km) |
4. 高1~高3(高度なフィジカルスキルと野球能力)
年齢 | 15才~17才 |
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学年 | 高1~高3 |
weave事業 | 長期育成野球トレーニング塾 |
フィジカル要素 |
ベンチプレス100kg、SBスクワット120kg、デッドリフト185kg、 ペンタゴングリーン80kg、回旋パワー5、握力60、背筋250、 垂直跳び68、立ち幅跳び270、10m走1.4、アジリティ4.0、 バネ3、柔軟性向上(胸郭、股関節) |
習得すべきスキル (バッティング) |
アタックアングル4~16、オンプレーン効率90、スイングスピード130 |
習得すべきスキル (ピッチング) |
メカニック(KHP、HSS、MER、LLB)、ピッチデザイン (FB回転数2400、回転効率95、ホップ50)、ハイパフォーマンス(140km) |
成長タイプ別
超早熟 | プレーは上のカテゴリーで育成 フィジカルは4〜5年上の暦年齢と同程度のボリューム、負荷で |
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早熟傾向 | プレーは上のカテゴリーを体験 フィジカルは2〜3年上の暦年齢と同程度のボリューム、負荷で |
平均/晩熟 | 成長度合いに応じたパフォーマンス育成のためのゲーム、フィジカルトレーニング勝利、完成を求めない |
評価
weaveパフォーマンステスト、運動スキル検定3級、2級、1級
BLAST、RAPSODO、PULSE、enode、身体形態測定(インボディ含む)